自己紹介

1997年3月
   毎年仕事と犬の勉強に訪れていた英国クラフトショー。
   会場ではアジリティ、フライボール、オビディエンスのファイナル、
   パストラルのショーなど様々なシーンで活躍する白黒の犬たちに目がとまりました。
   それはまるで、人間が中にはいっているのではないかと思うくらい賢い犬たちでした。

   当時、雑種の「ムク犬」を失ない、悲しみにくれていたわたしに
   サイズの近いその犬を飼おうかと主人がすすめてくれました。
   後にクラフトショーのリンクでそれが「ボーダーコリー」という名前の
   純血種であることを知り、ブラック&ホワイトのコントラストの美しさ、
   知的な瞳、活動的なムーブメントに魅了されました。

   その後、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど現地の展覧会を訪ね、
   ショーボーダーの歴史を最も長くもつオーストラリアや
   原産国イギリスの書物やボーダーコリークラブとのコンタクトを重ね
   ボーダーコリーの勉強をはじめました。

   1999年に最初のボーダーコリーMaybie (Skyhigh jp Angel) を迎え、
彼女とショーを楽しむかたわらBreedingの具体的な準備をはじめました。
翌年には、Stour (Skyhigh jp Shipston On Stour) と
ニュージランドからKate(Abbydel UniqueKate) を迎え、
この3頭がボーダーレーンの基礎の母犬となりました。

   2000年12月、かねてからの願いがかない
オーストラリアのNahrofケネルよりFlynn
(AusCh. Nahroh The Talisman)
1年間という約束で来日させることが決定しました。
また2001年1月、東北地方にいたWilly
(AusCh. Windygyle Limted Edition)を譲りたいというお話をいただき、
同時に2頭のStudDogを迎えることになりました。
同年3月初めてこどもたちが生まれ、ボーダーレーンはスタートいたしました。


2009年現在、ボーダーレーンは8年の間に約130頭のボーダーコリーを作出しました。
ショーチャンピオンは40頭を越え、FCIインターチャンピオン、Aust&Amチャンピオン
トレーニングチャンピオン、グランドトレーニングチャンピオン、アジリティチャンピオンを
輩出するKennelに成長いたしました。

2006年にオーストラリア・グランドチャンピオン輩出
同年オーストラリア・ナショナル・ベストゲイテッド・ドッグ受賞
2007年にはアジアインターナショナルドッグショーベストインショー受賞
同年アメリカ・ユカヌバクラシック・アジアオセアニア・ウイナース受賞
2008年アメリカ・ナショナル・ベストオブウイナース受賞
2009年ニューヨーク・ウエストミンスター・ショー出場と
ボーダーレーンの犬たちは世界へチャレンジできるレベルになりました。

私どもがここまで歩んでこれたのは
ボーダーレーンのすべての犬たちを家庭犬としてこよなく愛し育ててくださっている
オーナーさんたちの支援の賜です、ここに謹んで感謝申しあげます。


2004シドニーロイヤルにて

 私たちも常に勉強を続けています
 毎年、イギリス、オーストラリア、アメリカの
 BorderCollie SCENEをまわり 知識を得るように
 しています。

 同時にスタンダードを学び、心身ともに健全な
 ボーダーコリーの作出をめざしています。

 ボーダーレーンでは、遺伝疾患の発病防止に
努めるために親犬にはできるだけの検査をすませて
ブリーディングをしています。

 小さなケネルですが、愛情と夢をもち
ボーダーコリーを育成しています。
 

ナーロフケネルのローレンと


私たちは、日本人として、初めて英国ボーダーコリークラブ
 (BCCGB)のメンバーとなりました。

 BCCGB(BORDER COLLIE CLUB OF GREAT BRITAIN)は
 国内はもとより
 ニュージーランドのCLAN-ABBY,
 オーストラリア−NAHROF,BORDERFAME、
 アメリカ−HIGHLAND,BLACKENNHILLなど
 18ケ国の有名犬舎のブリーダーが会員となって
 いる世界的な権威あるクラブです。

 チェアマンのMr.Collier氏をはじめ、いろいろな
 方たちにボーダーコリーの指導を頂いています。

 ボーダーレーンでは、
 年に数回のパーティや勉強会を開いています。
 私たちのボーダーコリーと、オーナーさんが、
 楽しく暮らしていただくために、しつけや訓練などの
 ご相談や、勉強会も定期的に開いています。
 子犬を予約中の方も一緒に参加できます。
 ぜひ、ご参加ください。

      来日したローレン&エロルと

Breeder
小根山立基・由里子


ジャパンケネルクラブ 公認審査員
ジャパンケネルクラブ千葉東ザ・ボーダーコリークラブ代表
ジャパンケネルクラブ・ブリーディングアワード
アウトスタンディング(優良犬作出)ブリーダー受賞
ジャパンケネルクラブ公認ハンドラー
英国ボーダーコリークラブ・メンバー

所在地:千葉県富里市

 
2007年中国・北京にてボーダーコリーセミナーの講師をしました

 


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