AUS.CH.& ASIAN.WIN.& JAP.CH.
WINDYGYLE LIMITED EDITION
(CN/ウイリー)
1993.1.7〜2007.5.31

Sire/ AG.AUS.CH. NAHROF FIRST EDTION
Dam/ AUS.CH. WINDYGYLE SHILETTE

ボーダーレーン最初の STUD DOG ウイリー。
オーストラリア オールブリードショーベストインショー ならびに
ニューサウスウェールズボーダーコリークラブCHシップショーで、
初エントリー時、ベストジュニアを獲得。
その時の BOSS は母のシルエット、ベストドッグ&BISS は、
父の First Edition という、親子3頭で制覇というすばらしい賞歴をもつ
オーストラリア有数のショーラインのボーダーコリーです。
父親の First Edition は、最も賞歴の多いボーダーコリーとして
本犬亡き今も、そのレコードは破られていません。
貫禄のある雄らしい風貌、親分肌の性格、子犬にやさしいウイリー。
日本のショーは2003年のアジアインター BOB をしめくくりとして引退しましたが、
余生は家庭犬として楽しい日々を過し、
2007年5月、ボーダーレーンにおいて14歳5ヶ月の天寿を全うしました。


Owner/Yuriko Oneyama & Waka Henmi


若き日のウイリーの両親、JARRAH&ANGEL
(撮影/ローレン・ソマーズ)


2003 FCIアジアインターナショナルドッグショー
 Best Of Breed (単独システム)

主な賞暦

 2003 FCIアジアインターナショナルドッグショー BOB

 1998 JKC宮城南愛犬クラブCH展 Reserve King

 1997 FCI東京インターナショナルドッグショー BOB & Group4

1997 FCI北関東インターナショナルドッグショー BOB & Group3







 2003 Asian Int'L Dog Show Best of Breed (10歳) 

 2003 ペディグリーロングライフ賞受賞 (10歳) 



 2001年秋、パピーのシエルと (9歳) 


 2001年春、Flynn (Talisman)と 
旧モーリスクラブの前で。

 ボーダーレーンに来た頃のウイリー(8歳) 


 スーパドッグカーニバルで コンパニオン役を(11歳) 

 飛び切りの笑顔。 


 キャロルとラブ・ショット(12歳) 

 アジアインターでマリンと(10歳)


 ボーダーレーンで余生をすごすウイリー、メイビィと(14歳) 

 遊んで〜のポーズ (13歳) 


2007年5月、ボーダーレーンのランでみんなと(14歳) 


2007年5月、バリアフリーのデッキで終日過ごす

 

ウイリーはオーストラリアから日本に来て数年、

8歳でボーダーレーンに来舎するまで、彼は何回かオーナーチェンジをしていました。

私達は彼を最後まで看取る覚悟で迎えたわけですが、

のちにNahrofのローレンが、ウイリーがナーロフでその生を受けたと聞かされたとき、

大変驚き、深い縁(えにし)を感じずにはいられませんでした。

ショードッグとして過酷な人生の旅を余儀なくされたウイリーでしたが、

余生は本当に穏やかで楽しい日々をすごすことができました。

ウイリーを私達と共にこよなく愛し、共に彼との時間をすごしてくださった

逸見貴行・和香ご夫妻に心より感謝申し上げます。



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