自己紹介

カーネル遠征記


3. 検疫あけ

7月にはいり、ローレンから、まもなくカーネルの検疫が開ける旨の連絡がはいりました。
ことあるごとにローレンはカーネルに会いにいってくれていました。


ローレンがくるとすっかりはしゃぐようになったカーネル。

驚いたことに検疫あけからたった二日後が、カーネルのデビュー戦だということでした。
心配するわたしにローレンは笑って
「大丈夫よ、私たちはばっちりよ!」と応えてくれました。
コンデションは大丈夫なのか・・・
日本のショーボーダーが本場オーストラリアの展覧会で通用するのだろうか・・・
差別はないのだろうか・・・・
こちらであれやこれや心配をするばかりで、なにもできません。
すべては彼女にまかせるしかありません。


検疫あけに、ローレンから届いた写真。
彼女の自宅兼ケネルであるダルムーアの庭で
ナーロフのボーダーたちと遊ぶカーネル。
(写真をクリックすると拡大表示されます)


表情も和らいできました。


つづく

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