自己紹介

カーネル遠征記


1. 旅立ちの日

2005年6月13日、ショーチャレンジのため
わがケネルの看板犬カーネル、オーストラリア出発の日を迎えました。


若菜さんが撮ってくださった旅立ちの日のカーネル。


ねえねえ、お母さん、今日はみんなでどうしたの?とカーネル。
出発に際して、若菜さんご夫妻、逸見さんご夫妻が見送りにきてくださいました。
ありがとうございました。
いつもと違う雰囲気になにやら本人も思うところあり・・・という感じ。


お名残り惜しい気持ちを抱え、カーネルを車へ。


大好きな金塚さんのところから我が家へもどり約3週間。
さまざまな検査や手続きを終え、いよいよ成田からオーストラリアへ。
もちろん、シドニー空港到着後は1ヶ月の検疫生活がまっています。
その後、彼の父・フリンのいるナーロフにお世話になります。


成田に向かい、走り去るボーダーレーン号を見送りながら、涙がとまりません。
オーストラリアからフリンやクーパーを日本へ旅立たせたときの
ローレンの気持ちが痛いほどよくわかります。
カーネル、とにかく無事で!と祈るだけでした・・。

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