自己紹介


2004年8月 オーストラリア・・ブリスベン・ロイヤル・ツアー アルバム
写真をクリックすると大きく表示されます。

  

ローレンと一緒にシドニー空港へ私達を迎えに来てくれたタイ。オーストラリアショーレコード第3位のグランドチャンピオンもふだんはローレンが溺愛するふつうの家庭犬です。

  

ボーダーをこよなく愛するローレンとレイが作った自宅兼ケネル。5エーカーの敷地は日本に住むわたしには圧巻です。彼女はこの地を「Dalmoor」と名づけました。

  

ナーロフでは子犬も大人の男の子も女の子もみんな一緒に遊んでいます。東洋人のわたしにも、すぐにうちとけてくれました。

  

この日は、日帰りで、シドニー郊外のローカルショーへ。ナーロフのパドックは、こんな感じでピクニックムードたっぷり!
日本のショーと違って、オール芝生!とても贅沢な気分です。

  

ショーのあと、ベビーたちを会場で遊ばせて、ショーの会場にならせます。タイは大好きなローレンがベビーたちに夢中なので、テーブルのうえでつまんなそうです(笑) 。

  

初めてのおでかけで、遊ばせながら、数分でここまでスタックさせてしまうローレンはやはり凄いハンドラーです。

この日もタイ(AUS G.CH Nahrof Say No More)はBOBをとりグループ戦へ。リンクにはいるととたんに活き活きと、ローレンとのコンビネーションを発揮します。本当にショーが好きなタイです。タイは、2003年度のオーストラリア・ペディグリーアワードを受賞しています。

ナーロフ・ファミリーの面々。この陽気なメンバーで明日から北へ1000キロ、ブリスベンへ向かいます。ベンシバケネルで途中一泊、そこで犬たちを洗い、夜は私達の歓迎会をしてくださるとのこと、嬉しい限りです。

ステーションワゴンにドッグトレーラー。これがオージーの一般的なショーカーゴスタイルです。この車に乗って、ボーダー達とともに1週間のブリスベン・ロイヤルショー・ツアーへ。

これがブリスベン・ロイヤルの会場。シドニーロイヤルもそうですが、ドッグショーパビリオンが通年常設というのは、さすがオーストラリア。日本もこんな犬専用の会場がほしいものです。

ブリスベンロイヤルのナーロフのパドックです。イギリスと同じように、こちらも1頭ずつのパドックが割り当てられ、犬には非常によい環境です。

親子3代そろってのAUS. Grand. Championたち。
左からNahrof Say No More、
Danbeth Full Stop、Benshiva.Dot.com。
ナーロフはオーストラリアでもっとも多くのグランド・チャンピオン犬を作出しているケネルなのです。

パピーBOBをとったクリード(タイの息子)を、グループ戦でハンドリングするメリッサ。彼女はAUS.G.CH Bensiva Dot.Comのブリーダー&オーナーであり、ローレンのよき仲間です。

100頭以上のボーダーコリーの中でBest Of Breedをとり、グループ戦に臨むタイとローレン。ブリスベンロイヤルでは仲間のひとりとして、グルーミングやリンクサイドでアシスタントをさせていただきました。とても勉強になりました。
タイは20頭以上並ぶグループ戦でみごと
BOSを獲得!

この日の夜は、みんなで勝利を祝うパーティとなりました!
ショーの緊張がとけたあとのはしゃぎぶりはこの写真からご想像ください!みんなで泊まったコテージはこわれそうでした・・

これが、タイをはじめ、ナーロフボーダーコリーズがブリスベンロイヤルでいただいたサッシュやロゼット、盾などです。これ以外にも2席や3席のもあったのですが、それはダメと撮らせてもらえませんでした。100頭以上のエントリーでナーロフの犬たちはすべて入賞しました。

出発の朝、チームナーロフの最後の記念撮影です。来週のローカルショーから各地のショーへそれぞれ別に動くとのこと。ここからまた一路シドニーへ1000キロ。途中メリッサのところ、ベンシバケネルにお世話になり、ローレンの家へ帰ります。

帰りの道中、あまりの長さに、タイとお昼寝。
誰ですか〜?
犬とトドが寝てるって!?

ローレンの家では、留守番の子たちが1週間ぶりのおかあさんのご帰還にとても嬉しそう。

パピーたちがわたしのことも覚えてくれていて、すぐによってきてくれました。

今回のもうひとつの目的であったFLYNNことNahrof The Tlismanとの再会も果せました。彼はエロルの家にいて、相変わらず
美しくてたのもしい存在でした。
長い旅もあっという間、明日はいよいよ帰国です。

帰国の朝、ローレンの仕事部屋に飾ってあったフリンの写真と、アジアインターでのロゼットの写真を撮らせていただきました。
懐かしい思い出です。

そして、もう1枚。
彼女の家の中に飾ってあった沢山のボーダーたちとの写真の中でもっともわたしが惹きつけられた1枚です。
この子犬を抱く彼女の幸せそうな笑顔こそ、ブリーダーの原点ではないかと思うのです。My Favorite Shot! 

そして、彼女に出会えたこと、沢山のことを教えてもらえることを心より感謝し、また自分のブリーディングに生かしたいと考えています。
空港まで私達を送る道すがら、「Yurikoだけもう少し残っていかない?」と言われ、とても嬉しかったです。再会を約束してシドニーをあとにしました。

帰国して一週間後、
あのとき一緒に練習したパピーは、翌週のローカルショーでベストインショーになったよとの連絡と、写真がローレンから送られてきました。
とてもいい笑顔です。



 戻る